父はカープOB&元競輪選手 塚本恋乃葉が広島新施設「アバサ」のアンバサダーに 球場に続き競輪場でも存在感

 広島競輪場再整備事業の工事を終え、4月18日にグランドオープンする「アーバンサイクルパークス広島」(愛称アバサ)は26日、広島市の同施設で内覧会を開催。アンバサダーとしてタレントの塚本恋乃葉が就任したことを発表した。

 広島が生んだ新星が“新名所の顔”に就いた。塚本は広島市出身で、第46回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリを獲得。父の善之さんはカープOBで元競輪選手という“競輪ゆかり”の血筋を持つ。

 運営する株式会社チャリ・ロトの岡田健吾取締役は、塚本の起用理由について「広島にゆかりのある方というのが一つ。そしてご家族が競輪関係ということで、小さい頃も競輪場に来られていたみたいです。そんな背景もあり、熱量を持ってわれわれのやりたいことを語っていただけるんじゃないかと思って」と、説明した。

 塚本は4月18日の「アーバンサイクルパークス広島グランドオープンフェス」でトークショーに出演予定。また、3月28日に広島ホームテレビの「競輪塾」で同施設に潜入するもようが放送される。マツダスタジアムでは一昨年5月22日の広島-阪神戦、昨年8月1日の広島-中日戦で始球式を務めており、“父の足跡”とも重なる舞台で存在感を示すことになる。

 内覧会では、企画設計段階から参画したBMXの内野洋平、スケートボードの白井空良がパフォーマンスを披露。新たな都市型スポーツ拠点の魅力を体現した

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