関西ジュニア現役&OB総勢92人が“学び舎”に別れ シークレットゲストも登場で大盛り上がり 5月末に閉館する大阪松竹座で 

 ほんまおおきに!SUPER EIGHT、WEST.らSTARTO ENTERTAINMENTの関西ジュニアOBと現役関西ジュニア、総勢92人が24日、5月末に閉館する大阪松竹座で開催された「ほんまおおきに大阪松竹座~WE are 松竹座男子。今まで永らくお世話になりました。関ジュの頃、和室の楽屋で向き合った日々。そんな青春の場所で SUPER Aぇ!卒業式。~」に出演。長らくお世話になった同座に別れを告げた。

 卒業式シーズンにSUPER EIGHT、WEST.、なにわ男子、Aぇ!groupら超豪華な面々が、関西ジュニアとして過ごし、青春の詰まった大阪松竹座のステージに集った。

 公演はAぇ!group・末澤誠也(31)の「今日は俺たちと最高の卒業式にしようぜ!」という呼びかけでスタート。WEST.の重岡大毅(33)がKing & Princeの永瀬廉(27)を“お姫様抱っこ”するなどレアな場面も見られ、重岡は「またこうやってかけがえのない仲間と集まれて幸せです」と感慨に浸った。

 松竹座と関西ジュニアの関わりは、1999年12月の「KANSAI Jr..CONCERT」から始まった。舞台「ANOTHER」、「少年たち」や数々のコンサートが上演され、その数は60作品、約1800公演にまで達している。

 過去の公演の失敗談やエピソードを振り返るトークコーナーでは、SUPER EIGHTを中心に関西らしく笑い満載で、若かりし頃の思い出を語り合った。

 公演後半、SUPER EIGHTがジュニア時代の演出で「旅人」を披露すると、シークレットゲストとして元メンバーの内博貴(39)が登場。会場からはひときわ大きな歓声が上がり、6人でのパフォーマンスを終えると、古巣に“帰還”した内は、メンバーに「今回、僕を受け入れてくれてありがとう」と涙声で感謝を告げた。

 出演者の中で最年長の横山裕(44)は「松竹座がなかったら僕らは出会っていません。また何か楽しいことしましょう」と名残を惜しんだ。最後は横山の音頭で「ほんまおおきに!大阪松竹座!」と劇場への感謝を伝え、思い出の舞台に別れを告げて、“学び舎”を卒業していった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス