カン・ハンナ「家族の存在、意味を考え直す時間にしたいなと詠み始めた」 短歌エッセイ「カジョクの歌」ヒット祈願
韓国出身のタレントで歌人のカン・ハンナ(44)が24日、東京・目黒の大圓寺で短歌エッセイ「カジョクの歌」(25日発売、KADOKAWA)のヒット祈願を行った。
「カジョク」とは韓国語で家族の意味で「改めて家族の存在、意味を考え直す時間にしたいなと詠み始めた」といい、「エッセイ歌集は珍しい。多くの日本の方々が短歌を詠むきっかけになったり、短歌で想像しづらい部分をエッセイでダイナミックな表現で感じてほしい」と呼びかけた。
また、今後に向けて「言葉が好きなので、いつか日本語で小説を書くことができたら」と目標を掲げていた。
