WBC準決、決勝を生観戦→球場ビジョンに何度も映った女優 踊りまくる熱狂姿 決勝の劇的場面はまさかの理由で見逃す
WBC決勝が17日(日本時間18日)、マイアミのローンデポパークで行われ、ベネズエラが米国を3-2で下し、初優勝した。決勝、そして16日(日本時間17日)の準決勝「ベネズエラ-イタリア」戦を現地で観戦し、球場のビジョンに映りまくった日本の芸能人がいた。
女優、タレントの鈴木紗理奈で、24日、CBC・TBS系「ゴゴスマ」に生出演。レギュラーコメンテーターを務めているが、先週の放送は休んでおり、その理由を「WBC」「本当は日本が決勝まで行くと見込んでチケット買ってた」と説明した。
現地では息子、母親と観戦しており、自身は「準決勝と決勝、踊りまくってたら、球場内のモニター(ビジョン)にいっぱい抜かれて」と笑顔。特に準決勝では、ベネズエラ応援の女性とラテンのリズムで踊りまくる姿が何度も抜かれて映し出されており、「ベネズエラの応援がすごくて。一緒になって踊ってたらすっごいいっぱいカメラに抜かれた。決勝はベネズエラ(応援)の太鼓隊に合流してたら楽しくなっちゃって、8回、9回見逃しちゃいまして」とアメリカが8回に同点に追いつき、9回にベネズエラが3点目を入れた場面を見逃したことを告白。「太鼓隊と練り歩いて、ブラジルの人とダンスバトル!」「盛り上がりが本当すごい!」と興奮さめやらぬ様子で伝えていた。
