にしたん社長 新入幕敢闘賞の藤青雲を祝福「一皮、いや二皮むけた」化粧まわしも進呈「相撲界牽引する活躍を」

西村誠司社長
藤青雲 化粧まわし 
2枚

 にしたんクリニックなどを手がけるエクスコムグローバル株式会社の西村誠司社長が24日、TikTokに新たな動画を配信。大相撲春場所で西前頭13枚目の藤青雲(藤島)が敢闘賞を受賞したことを祝福した。

 新入幕で10勝を挙げたことについて、「十両の時に比べてもう、本人10キロ以上増量したのかな。身体の厚みも出ましたし、相撲の取り口が本当にうまい。厳しい相撲ができる。気迫というか、心が本当に強くなったのかな」と成長を評価した。

 藤青雲は、明大卒業後、一度は凸版印刷に就職しながら角界に転身した変わり種。以前から応援している西村氏は、一度十両に上がりながらヒザを痛めて三段目まで降下、そこからはい上がってきた経緯を説明しながら、「僕は部屋まで稽古を見に行ったりとか、彼の努力を見てましたが、皮一枚どころかニ皮むけたなというね」とたたえた。

 場所後には藤青雲から電話をもらい、ねぎらったそうで「本人はめちゃくちゃ喜んでて、僕も親のような気持ち。本当にうれしかった」と明かした。

 西村氏は化粧まわしを進呈。5月場所からお披露目になる予定で、動画の中で絵柄も披露した。「僕の運気の上がるカッコいい化粧まわしを締めて、五月場所でも、是非二桁勝利を挙げて、次は前頭8枚目ぐらいまで上がるんじゃないかな。三役目指してぜひ相撲界全体を牽引(けんいん)するようなそんな活躍をしてくれれば」と期待を込めた。

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