木村拓哉VS大物俳優 バチバチだった32年前「役者は俺だけ。あとはタレント」の失言が波紋 名作ドラマ「若者のすべて」秘話 さすがすぎるイケメン対応

 テレビ朝日系「帰れマンデー見っけ隊!! 3時間SP サンド旅&バーガー店で帰れま10」が23日に放送された。

 「マクドナルドで帰れま10!」に挑戦した俳優でプロ雀士・萩原聖人は、最近、ニュースになっていたこととして「木村拓哉との和解」を聞かれた。

 サンドウィッチマン・伊達みきおが「どういうことですか?」と聞くと、萩原は「32年前に共演した作品で、世間がですよ?バチバチしてたと。(萩原が)木村拓哉と。その原因は僕が作ったと。それは間違いないです!」と深々と頭を下げて笑わせた。

 つづけて「当時、僕も23ぐらいで。で。拓哉は1個下なんで22ぐらいで。ちょっと(萩原の)失言が彼の耳に入り…」と述懐。「(関係者から)『次(のドラマ)、誰が出んの?』って聞かれて。『いや、役者は俺だけ。あとは全部タレント…』って。当時、まだ若くて小さい事務所で頑張るんだっていう意識がめちゃ強かったんですけど。そりゃ、そんなことを言われれば(木村は)気分悪いですよね?向こうはね…」と申し訳なさそうに振り返った。

 「で、それがあって。今回、拓哉のYouTubeに麻雀の企画があって、それに呼んでもらって。そこで、僕、謝ろうと思ったんです。(木村に)『昔ね、いろいろあって…』って。言うや否や。刹那にハグをしてきました…。『ごめん!』を言わせないんです」と、木村は萩原の謝罪を遮るように満面の笑みで抱きしめてきたという。共演者たちは木村のイケメンすぎる振る舞いに「カッコいい!」と感激していた。

 萩原と木村の32年前の共演というと、当時の若者たちに多大な影響を与えた名作ドラマとして知られるフジテレビ系「若者のすべて」。萩原、木村の他にも武田真治、鈴木杏樹、深津絵里、篠原涼子、大沢たかおといった豪華スターが集結し大きな話題を呼んでいた。

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