ミスチル桜井和寿、才能開花はノストラダムスの大予言があったから!?世界滅亡信じて「音楽、一心不乱に」
Mr.Childrenの桜井和寿が22日、TBS系「日曜日の初耳学」で、若い頃に夢中で音楽に向き合えた意外過ぎる理由を明かした。
桜井がトーク番組に出るのは番組調べで「02年の『笑っていいとも!』以来、24年ぶり」だといい、かなり貴重な回となった。
そこで桜井が音楽を始めたきっかけについても語られた。桜井が自宅でギターを弾いていたときに、姉が部屋に入ってきて「天才!」と言ってくれたことから「それ以来、天才だと思って」と笑って振り返った。
それから「ギターを始めてしばらくしてすぐに、プロになると決めた」といい「ノストラダムスの大予言っていうのがあった。99年に世界が滅亡するもんだと思ってた。だからこそ音楽を一心不乱に続けられた」という。「その先の事を考えてなかった。音楽がダメだったときにどうやって生活していくんだとか、一切考えないで。バカみたいに信じていたところがあるから」と、「ノストラダムスの大予言」があったから、一心不乱に音楽に向き合えたという、意外な理由を明かしていた。
