石井亮次アナ&カズレーザー 同志社先輩後輩コンビが初タッグで息ピッタリ 日の目見ぬ研究者に迫る

 お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー(41)とフリーアナウンサー・石井亮次(48)がこのほど、都内で行われたフジテレビ系特別番組「カズレーザー&石井亮次も知らない神研究!シャーベル賞」(30日、後10・00)の取材会に出席した。

 すごい研究結果を出したのに、なぜか日の目を見てない研究者たちが集結し、最も熱意を感じた人に「シャーベル賞」を授与するアカデミックバラエティー。同志社大学の先輩後輩である「共感の石井」と「分析のカズ」の2人が初タッグを組み、MCとして番組を切り盛りする。

 互いに数々の番組を仕切ってきた2人は相性抜群。収録を終えた石井が「AでもBでもなく、Cを出してこられるなかなか希有な存在」と信頼を語れば、カズレーザーも「頼もしい。話の幹を作ってくれるので、周りをうろうろするだけで番組が成立して、楽でした」と互いの印象を語った。

 R-1グランプリに挑戦し、お笑いを研究した石井は当時を述懐。「R-1で出る時にいろんな話を聞いた。チュートリアル福田さんの『緊張したらあかん。自分が楽しまなきゃ絶対笑ってくれへん』と言っていて、そうだなと。大変収穫でした」と語った。

 準決勝に臨む際には、ますだおかだ・岡田圭右から「決勝いくやつは最後にもうひとひねりあんねん」というアドバイスをもらったが、これを無視して敗戦。石井が「チャンピオンから教えてもらった」と振り返ると、カズレーザーは「そうだ。岡田さんって(M-1)チャンピオンだ」とうなずいていた。

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