キンタロー。これは一体誰なんだ!?「本人公認」超有名女優のモノマネ披露も会場困惑 「美少女図鑑」オーディションに登場
お笑いタレント・キンタロー。が21日、都内で行われた次世代美少女発掘オーディション「美少女図鑑AWARD 2026」の最終審査&授賞式にサプライズ登場した。
キンタロー。は、「美少女図鑑」出身の俳優・二階堂ふみのモノマネを披露。二階堂がTBS系ドラマシリーズ「VIVANT」で演じた医師・柚木薫に扮(ふん)して登場した。しかしMCから、「なぜVIVANTの時をチョイスしたんでしょうか!?」と困惑の声があがった。
それでもキンタロー。は、「(二階堂)ふみさん公認」と、事務所を通じて本人公認であることを告白。「2頭身バージョンの二階堂ふみです」と話し、会場を盛り上げた。
同オーディションは、二階堂ふみ、山本舞香らを輩出した地域密着型メディア「美少女図鑑」が主催。応募総数約4500人の中から、福島県在住の14歳、榎本彩乃(えのもと・あやの)さんがグランプリに輝いた。
最後にキンタロー。は、「本当に今日は(榎本)彩乃ちゃん、キラキラ輝いてるよ。おめでとうー!私のことは嫌いでも、彩乃ちゃんのことは嫌いにならないでください!!」と、なぜか前田敦子のモノマネで祝福した。
