清原和博氏から山川穂高選手まで スラッガーの共通点「ルールがありそうなぐらい」
テレビ朝日系「見取り図じゃん」が19日に放送され、見取り図・盛山晋太郎、リリーがMCを務めた。
この日は、開幕を目前に控えたプロ野球の「俺が語りたい以前以後」。オードリー・春日俊彰、バッテリィズ・エース、寺家、エバース・町田和樹、佐々木隆史、たくろう・赤木裕、きむらバンドら、野球ファンの芸人たちが集結し、球史に残るターニングポイントを語り合った。
エースは、選手たちのアクセサリーに着目し「金のネックレスってあるじゃないですか。金のネックレスをしてるのは長距離バッターってイメージがあるんですよ。清原(和博)選手以前、以後じゃないかなって」と主張。
プロ通算で525本塁打を記録した超長距離砲・清原和博氏から始まった系譜ではないかと主張。エースは「やっぱりホームランいっぱい打ってないと、つけたらあかんぞっていうルールが何かありそうなぐらい。ゴツい人がつけてるかなっていう」と話した。
共演者たちも金ネックレスのイメージが強い人物として、ソフトバンク・山川穂高選手、オリックス・杉本裕太郎選手、日本ハム、巨人、中日で活躍した中田翔氏ら名だたるスラッガーたちを挙げて、うなずいた。
佐々木は「でも、やっぱり金のネックレスは重いのか?全員、あんまり足速くないですよね」と指摘して笑わせていた。
