ドイツ生まれ→シカゴ育ちの元フジアナ 長男中学卒業式に感慨「日本の中学校に通ったことのない私にとってすべてが初めての体験で」

 元フジテレビアナウンサーの内田恭子が21日までにSNSを更新。長男(15)の中学の卒業式を終えたことを報告した。

 18日付で「長男の卒業式でした。」と美しい水色の着物姿の写真を添えて投稿。「日本の中学校に通ったことのない私にとってすべてが初めての体験で、親としてももがいた3年間でした。けれども何事にも一生懸命取り組む息子の姿にも支えられ、それを頼もしく感じた3年間でした。おめでとうと共にありがとうです。」とつづった。

 父が商社勤務で、ドイツ・ドュッセルドルフで生まれ、2歳で帰国した内田。その後、父がエジプト・カイロに単身赴任となり、11歳から16歳までは家族とアメリカ・シカゴで過ごしたという経歴の持ち主。日本の高校には1年余り通ったという。慶応大商学部卒。

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