山里亮太 キングコングへの嫉妬で怪文書ばらまき「乱暴に遊ばれて捨てられた」衝撃の懺悔「今だから言えるけど」

 テレビ東京系「あちこちオードリー」が18日に放送された。

 この日は、キングコング・西野亮廣、梶原雄太、南海キャンディーズ・山里亮太の同期が出演した。

 キングコングは1999年の結成直後、NSC在学中に「NHK上方漫才コンテスト」最優秀賞、翌年に「ABCお笑い新人グランプリ」最優秀新人賞、「上方お笑い大賞」最優秀新人賞など数々の大型賞レースで実績を残し、異例のスピード出世で一躍、全国区の人気者となった。

 山里は、同期として当時の思いを述懐。「(キングコングは)本当に、とんでもないスピードで売れていく。そこからの快進撃がすごかった。在学中に賞レース獲るし…。(授業で賞レースの映像が流れて)キンコンがネタやって受賞する所まで全部見て。俺たち同期は(悔しさで)くうーっとなって。たった1人、床を叩いて(ネタに)笑っていたのがダイアンの津田(篤宏)…。津田だけ。『おもしれー!スゲえなあ!こいつら!』って」と笑わせた。

 山里は「今だから、本当に言えるけど…。過剰な嫌がらせもした」と回想。梶原は「けっこう、ウラで悪口言うてたって聞いた」と苦笑した。山里はうなずきながら「オーディションでもスゴい成果をあげてるの。(ネタの)完成度が高いから。オーディションって、お客さん審査なんだよね。だから、お客さんが笑わないようにしなきゃいけないと思って。『梶原に乱暴に遊ばれて捨てられた…』って書いて。劇場の周りにばらまいたの…」と衝撃の懺悔で笑わせた。

 山里は「めっちゃくちゃ良い漫才やってるのに、こいつら全然ウケなくなった…」と回想。西野と梶原は「ウケなかった…」とうなずいた。

 山里は「でも、西野が…。俺がこうやって一生懸命に噛みつきにいくわけよ。でも、こいつは何を思うたか…。毎回、俺を抱きしめるのよ!それが嫌で!悪の全てを尽くして。やってんだけど。散々、俺が。ガンガン噛みついた後に(西野が)優しく。俺はあの夜が悔しくってねぇ…。初めて怒ったのよ。包み込むな!って」と叫んで、西野を爆笑させていた。

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