アンタッチャブル 結成は「誘いあってない。組まされた」同期芸人に「仲人みたいな人」意外すぎる秘話

 テレビ東京系「あちこちオードリー」が17日に放送された。

 オードリーの2人がゲストとさまざまなトークを繰り広げるバラエティー。

 この日は、M-1グランプリ2004の王者、アンタッチャブル・山崎弘也、柴田英嗣を迎えた。

 山崎は、コンビ結成当初を「そもそも友達とかから始まってないから。オードリーみたいに。やっぱり、他人っていうか。他人のやりとりでね。気を遣いあって」と回想した。

 柴田が「うちは(コンビ結成を)誘いあってないもん。組まされちゃった」と明かすと、山崎も「仲人みたいな人がいてね」と芸人養成スクール時代を振り返った。

 山崎は「私たちって、もう基本的に関西弁(のコンビ)だと上だと思っちゃう世代だから。なんや?みたいなのを『本物だよ…。なんでやねんだよ…マジかよ』みたいな」と回顧。「同期に関西弁をうまいこと利用している人がいたのよ。地位が上がっていくわけ。なんでやねん、どないやねん、もうええわ!どんどん、上がっていくわけ。見えないぐらいまで地位が上がっていくわけ。(お笑いで)関西弁の人って一目置いちゃう」と話した。

 つづけて「(授業で)皆でコンビ組んでやれ!みたいなね。(その際に)僕ら、どっちも言い出せない『どうしよう?』みたいなときに、鶴の一声で『自分らやったらエエやん!』って。自分らやったらエエやん?スゴいお言葉いただいちゃった!みたいな」と、同期から関西弁で勧められた言葉のままにコンビを組んだと明かしていた。

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