田村真子アナ アナウンス部通さず能登に異例の再訪「本当はダメ」 復興に願い「忘れないでほしい」
TBSの田村真子アナウンサーが20日、都内で「TBSドキュメンタリー映画祭2026」の上映作品「田村真子 のと鉄道 明日へ向かう旅」の舞台あいさつに、矢島公紀監督と出席した。
同作は、20年に番組ロケで能登を旅した田村アナと矢島監督が、震災後に再訪し、復興へ歩む人々と向き合っていく作品。矢島監督が田村アナに直接オファーし、実現したという。
田村アナは「震災当時は三重の実家にいた。テレビで様子を見て、あのとき出会った方々は大丈夫かなと思っていたので、『ぜひ!』と言いました」と明かした。すると矢島監督は、「普通ならアナウンス部を通すんですけど」と暴露。田村アナは「そうです。直接この仕事受けますっていうのは本当はダメ。怒られちゃいます。でも、せっかくの機会ですし…」とぶっちゃけた。
最後に、田村アナは能登について「忘れないでほしい。能登のみなさんに寄り添う心を持ち続けていただければ」と思いを込めた。
