北川景子 20年前の暗黒期を語る「就職活動をした方がいいのかなと」

 俳優・北川景子(39)が18日、都内で主演映画「未来」(5月8日公開)の完成披露上映会に主演の黒島結菜(29)、松坂桃李(37)、原作者の湊かなえ氏らと登壇した。

 複雑な過去を抱えながらも子どもたちに寄り添う教師の物語。北川は衝撃的な秘密を抱え、世の中と距離を置く母親役を演じた。主人公が20年後の私に手紙を書いたことにちなみ、自身の20年前に手紙を書くとしたらとの問いに「20年前といっても、もう20歳になってたんですが、私の中では暗黒期というか、オーディションとかいっぱい頑張ってるんだけども、なかなか役を頂けないみたいな時期だった。この仕事で食べていけるのなかとか、就職活動をした方がいいのかなとか、一番悩んでた時期だったですね」と包み隠さず明かした。

 今作では松坂桃李と夫婦役を演じるなど、母親として娘を励ます役どころにちなみ北川は「『大丈夫だよ』と、お母さんと一緒ですが、『そのままでいいよ』と書きたいですね。暗黒期でしたね」と答えた。

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