加護亜依 未成年喫煙スキャンダルの原因分析「ギャップを自分だけで楽しんでみたい」 壮絶人生はNetflix向き? 千原ジュニアがニヤリ「『極悪女王』の次に、『加護IQOS』」
元モーニング娘。の加護亜依が16日放送の関西テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」に出演。世間を騒がせた「未成年喫煙問題」を赤裸々に振り返った。
MCの千原ジュニアが大手芸能事務所の不祥事をイジりつつ、「こっちもいろいろあるね?筆頭やもんな」とツッコむと、加護は「スキャンダルの走りと言われてて」と自虐全開。未成年喫煙が2度もキャッチされ、所属事務所を解雇されたが、「ミニモニ。とかあったんで、自分は子どもっぽく見せなきゃいけない。でも、もう高校生。『まさか加護亜依がタバコ吸ってるなんて』というギャップを、自分だけで楽しんでみたいと思って」とタバコに手を出した原因を自己分析した。
自身の当時の様子を、「だいぶおかしかったです」と回想。「鉄板焼き屋さんで自分の手を焼きたくなって、ジュって。16、17歳くらい。キャパオーバーになって、自分が自分じゃなくて」と奇行を明かして、共演陣をドン引きさせた。
38歳となった現状は、2度の離婚を経験して2児の母。紙タバコではなく、IQOSを愛用しているという。壮絶人生に千原ジュニアが「Netflixぐらいでやりそうやな。『全裸監督』『極悪女王』の次に、『加護IQOS』」と向ければ、加護は「タバコのCM取れたらいいな」と悪ノリしていた。
