20億円の脱税疑惑 ASTROチャウヌの写真展が日本で開催「昨年に契約したプロジェクト」事務所がコメントと現地報道
200億ウォン(約20億円)の脱税疑惑で物議をかもした韓国男性グループ・ASTRO(アストロ)メンバーで俳優のチャウヌの写真展「Afterimage[残像]」が28日から東京・銀座で開催されることが明らかになり、所属事務所・Fantagioが「昨年8月に契約したプロジェクトだ」とコメントしたと16日、現地メディアのDispatchなどが報じた。
同社はこの日、Dispatchの電話取材に応じたといい「当時交わした約定日程にのっとり、予定通りイベントが行われることになった」と明かしたことを伝えた。チャウヌ本人の稼働はなく「軍人という身分での営利活動ではない」「事前に兵務庁の確認を得ている」と強調したとした。
チャウヌは今年1月、現地国税庁から脱税の可能性を疑われていると報じられ、当時その規模は200億ウォン相当と言われていた。疑惑浮上後、チャウヌは自身のSNSで「関係機関による最終的な判断に従いその結果を謙虚に受け入れ、責任を全うする」と謝罪文を公開した。
