「りくりゅう」似と話題の桜井ユキ 「便乗しているというか…申し訳なさすぎて」密かな願いもポロリ
俳優の桜井ユキが16日、大阪市内で出演するカンテレ・フジテレビ系ドラマ「夫に間違いありません」(月曜、後10・00)の取材会に登場した。
残り2話となった作品を振り返り、桜井は「人生で自分の身には起きて欲しくない、と思うことがぎっしりと詰まって、ドラマとしての満足度は高いと思うのですが、まだまだいろんなことが起こります」と、笑った。
SNSなどで作品の考察が盛り上がりを見せる同作。これまで自身のSNSアカウントは持っていなかった桜井だが「今回の作品に限っては、仲のいい友人から『見た方がいいよ』と言われて」新たにアカウントを作成。“エゴサ”しつつ視聴者のコメントを追っており「面白いなって。私的にはドラマの新しい楽しみ方を発見した感じです」と語った。一方で「ちょっとショックだったのは『(自身が演じる)紗春、距離近くてうざい』ってコメントを見てしまった。そんなに言わなくていいのになって」と、苦笑した。
ドラマが話題となる一方で、桜井自身もミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”の三浦璃来と顔が似ていると話題になった。
ニュースになっていることは現場でスタッフから教えてもらったというが、桜井は「申し訳なさすぎて」と、恐縮しきり。「すごい偉業を成し遂げられた方。素晴らしい演技をされていた。そこに何か便乗しているというか…。だから本当にごめんなさいって、申し訳ない気持ちになりました」と苦笑し、「会いたいですけど、本当に失礼になってしまう。でも、もうちょっと落ち着いてから、いつかお会いしてツーショット写真とか撮りたいです」と、ひそかに願った。
