「ばけばけ」一気に10年経過 雨清水家も東京引っ越し→一緒に来た人物にネットも胸なでおろす【ネタバレ】
16日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、一気に10年の月日が経過し、八雲となったヘブン(トミー・バストウ)とトキ(高石あかり)らは東京に引っ越していたが、ある人物も一緒だったことにネットも安堵(あんど)した。
この日の「ばけばけ」では、雨清水八雲、トキ、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、そして勘太と勲という2人の息子も一緒に東京暮らしを始めていた。
朝餉では「おはようございます」と準備をしていたのは、熊本で女中をしていたクマ(夏目透羽)だった。クマは幼い頃に親を亡くし、苦労してきた…と自分の生い立ちを明かしており、女中の仕事がなくならないよう、トキやフミが家事をすることを一切禁止していたが、東京では、フミがかつお節を削るシーンがあり、かつお節を削らせて貰えるぐらいには譲歩しているようだ。
身寄りのないクマも一緒に東京に来たことにネットもホッ。「あ、おクマちゃんは東京についてきてくれたんだね」「おクマちゃんは東京まで一緒」「おクマちゃんも含めて皆で東京に居てなんだか感慨深い」「おクマちゃん居てくれてよかった!」などの声が上がっていた。
