渡辺謙「ここで悔しい時間を共有するとは」芸能界もショック侍ジャパンWBC敗退 嵐・二宮「北海道から声援送った」

 野球の世界一を決める国際大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の準々決勝が15日、アメリカ・マイアミで行われ、連覇を目指した日本代表・侍ジャパンはベネズエラ代表に5-8で敗れた。まさかの敗退に、野球好きの芸能人たちも意気消沈した。

 デイリースポーツWBC応援大使を務めたお笑いコンビ・バッテリィズのエース(31)と寺家(35)は、大会前の取材時にベネズエラの強さを力説。2人の“悪い予感”が当たってしまった。

 バッテリィズの予想では、1次ラウンドは首位通過し、準々決勝の相手は「下馬評通りならベネズエラ」で、しっかり的中。その上で「ベネズエラは本当に強いですよ。すごい選手がいっぱいいる。投手はまだしも、打線が」と指摘し、「アメリカ、ドミニカ、ベネズエラ。この3チームはヤバいです」と、侍の連覇を阻む“刺客”候補に挙げていた。

 熱狂的阪神ファンのエースは取材時、佐藤輝明選手のホームランで連覇を決めてほしいと願っていた。この日は先発出場し、同点適時二塁打を放つ活躍。試合後はエースが公式Xで「テルーーーーーー 森下ーーーーーーーーー」と、名前とともに涙マークで無念の思いを吐露した。

 大会を中継したNetflixのアンバサダーを務めた俳優・渡辺謙(66)、スペシャルサポーターを務めた嵐・二宮和也(42)も、それぞれXを更新。「ここで悔しい時間を共有するとは思っても見なかった」(渡辺)「我々も北海道から声援を送らせてもらいました」「懸命に戦う姿にとんでもない勇気をもらいました」(二宮)などとつづった。

 この大勝負を現地で観戦した著名人も多かった。ロッチ・中岡創一はタレント・出川哲朗と観戦する様子をインスタグラムでアップ。外野席で観戦したシンガー・ソングライターのナオト・インティライミは、目の前に大谷翔平選手が初回に放った先頭打者弾が飛んできたとし、「スタンドにインしてから、15秒後のホッカホカのホームラン球触らせてもらった」と映像付きで明かした。

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