「ばけばけ」錦織退場直後の週末はモデル・西田千太郎の命日だった 34歳の若すぎる旅立ち
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、13日放送回でヘブン(トミー・バストウ)の一番の友人・錦織(吉沢亮)が天国に旅立ったが、15日は錦織のモデルとなった西田千太郎の命日でもあった。
「ばけばけ」プロデューササーの橋爪國臣氏はXで「今日3/15はばけばけ錦織友一のモデル、西田千太郎の命日。偶然にもドラマで錦織さんを見送った直後の週末」と紹介。「吉沢亮さんの圧巻の熱演で、西田千太郎のことが掘り起こされるきっかけになったのではないかと思います」とつづった。
松江歴史館も公式Xで「先週の『ばけばけ』でも錦織友一の死を伝えるシーンがありました。この日に合わせたのかもしれませんね」と投稿。「西田千太郎(法号・光心院賢道日輝居士)は、松江市寺町にある長満寺に葬られ、妻と子と同じ墓で弔われています」と紹介された。
小泉八雲記念館公式Xも「今日3月15日は、ハーンの親友・西田千太郎の命日です。西田は1897年(明治30年)、病により34歳の若さで亡くなりました。ハーンが松江を離れてから2人が面会したのは一度だけでしたが、ハーンはいつも西田の病状を気にかけ、亡くなってからもその面影を懐かしみました」と、モデルとなった西田の早すぎる死を伝えていた。
