WBC 84歳元NHKアナの実況に称賛「聞き取りやすい」絶叫なし「安定感すごい」島村俊治氏「江夏の21球」も担当 

 「WBC・準々決勝、カナダ代表3-5米国代表」(13日、ヒューストン)

 Netflixの実況を担当した元NHKのレジェンドアナウンサーに、Xでは「全く衰えを感じさせない安定感すごい」「落ち着いてていい!」「状況説明がうまいわ」と称賛が集まった。

 実況を務めたのは島村俊治アナ。大国同士が点を取り合う接戦の展開だったが、絶叫することない。淡々と状況を伝え、解説の中島聡氏、高橋尚成氏へ的確に話を振った。

 島村アナは、1964年にNHK入局して、現在はフリー。御年なんと84歳だ。NHK時代は主にスポーツ中継で活躍した。1979年の日本シリーズ、広島-近鉄 第7戦での「江夏の21球」を実況。さらに、1988年ソウル五輪の鈴木大地さんや92年バルセロナ五輪での岩崎恭子さんなど、数々の金メダルを獲得した瞬間をお茶の間に届けた。

 Xでは、「聞き取りやすさはすごいよね」「安心して聞いてられる」「声質がよすぎてねむくなる」「昔のゆったりめの高校野球を聴いているよう」という声が集まった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス