「ダイニングで勉強させたほうがいい」理論巡りおぎやはぎ小木、中村仁美アナに「違うよ」「それが分かってないんだからダメよ」→中村アナ「昭和夫は論点をずらす」
元フジテレビの中村仁美アナウンサーと、お笑いコンビおぎやはぎの小木博明が13日に配信された「雑誌STORY公式チャンネル」に出演した。
「妻と夫の爆笑バトル『家の中だけ、まだ昭和が終わってない!』」と題し、中村アナは夫のさまぁ~ず大竹一樹の言葉に納得がいかないことを打ち明けた。中村アナは「夫が大河ドラマを見ていて。すごい音量で見ていたんです。その横でうちの次男が宿題やってたんです。うちはダイニングで宿題やるので。完全にペンが止まって見てるんです」とドラマの展開に次男が興味を持ち、宿題どころではなくなったことを話した。中村アナは大竹に「宿題をやってるから、せめてもうちょっとボリュームを落とすか消してくれない?」と頼んだ。すると大竹は「大河はいいだろ!」と突っぱねたという。
小木はうなずきながら「知識につながるでしょ」と大竹に賛同。中村アナは「いやいや、こっちで算数の宿題やってるんですよ」と反論した。小木は「大竹さんの言ってることは分かるなあ。なんだろ」と考え、「なんでダイニングで勉強するほうがいいって言われてるの?」と尋ねた。
中村アナは「子供が分からなくなったらすぐ聞けるし、私も教えやすいし、こもっていられると何をしてるか分からないじゃないですか」と述べた。小木は腕を組んで「違う」と一蹴。「違うよ。言ってることが違うから」と指摘し、「東大生を育てた親の話いうじゃん」と持論を始めた。「ごちゃごちゃしてる方が集中力が付くんですって。だからダイニングで勉強させることがいいんだよ」と話すと、中村アナは「意味が違う?」と驚いた。
小木が「意味が違う。そもそもそれが分かってないんだからダメよ」とツッコむと、中村アナは「こうやって昭和夫は論点をずらすんです」と昭和夫の傾向を指摘して笑いを誘った。
