えっ!ベースもドラムも女性だったの!? 稲葉浩志の「タッチ」を彩ったバンドがカッコイイ スガシカオや藤井風もサポートの華麗なる経歴

 野球世界一を決める大会・WBCで10日に東京ドームで行われた日本-チェコの試合前には、B’zの稲葉浩志がNetflix大会応援ソングである「タッチ」のライブパフォーマンスを披露した。

 歌手・岩崎良美が歌ったオリジナルとはひと味違った力強い歌声に、野球ファンも酔いしれた。SNS上では、ロック調に編曲されたライブ演奏にも改めて注目が集まった。

 バンドメンバーを担当したのはロックバンド「DURAN」。ギタリスト兼シンガーのDuranを中心に、白のタンクトップ姿で弾き鳴らしたベースのMASAE、オレンジのパーマヘアが印象的なドラム・Shihoの女性2人で編成されている。

 Duranはスパニッシュ系フィリピン人の父と日本人の母を持ち、日本生まれのフィリピン育ち。これまでに稲葉をはじめ清春、スガシカオや藤井風らトップ歌手をギタリストとしてサポートしてきた経歴を持つ。

 稲葉の歌声を存分に彩ったバンドパフォーマンスにX(旧Twitter)では、「ベースの女の人キレイで誰?ってなった」「ベースの方もドラムの方も(女性かっこいい!!)やっぱり最高だ」「バンドもめちゃくちゃかっこよかったよー」「Duranバンドの演奏も最高」「MVのバンド全員引っ提げて、めちゃくちゃかっこいいライブパフォーマンスでしたぁ」といった声が投稿された。

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