なにわ男子・道枝駿佑「すごくワクワク」 大阪・梅田のど真ん中に3500人 生見愛瑠も「大阪のパワー感じる」
なにわ男子の道枝駿佑が11日、20日に公開される初の単独主演映画「君が最後に遺した歌」春の星空イベントに、共演の生見愛瑠とともに登場した。
イベントの会場は大阪・梅田のど真ん中、大阪駅直結の大型商業ビル・グランフロント大阪の目の前。ビルに囲まれた広場に集まった約3500人の観客の黄色い歓声を受けて登場した道枝は「すごいですね!野外で映画のイベントをやらせてもらうのが初めてなので、すごくワクワクしています!」と、地元でのビッグイベント開催に興奮。生見も「大阪のパワーを感じています」と、笑顔を見せた。
互いに人見知りだという2人。本読みで対面した際にはほとんど話せなかったというが、マネジャーを通じて撮影の中で徐々に交流を深めていき、撮影中は互いに「みちお」、「めるお」のニックネームを付けて呼び合い、距離を縮めていったという。しかし道枝は「僕、撮影以降、(めるおと)呼んでいないんです。本当に申し訳ないです」と、苦笑いで謝罪していた。
