なにわ男子・道枝駿佑がド天然すぎた めるるからエピ暴露 単独主演映画クランクイン→まさか自身が主演と気付いてなかった
なにわ男子・道枝駿佑(23)が24日、都内で行われた映画「君が最後に遺した歌」(3月20日公開)の完成披露試写会に登壇した。
道枝にとっては初の映画単独主演作だが、ヒロイン役の生見愛瑠(23)から「道枝さんは単独主演だと知らずにクランクインしていた。『主演なんですか?』と撮影終盤の方に言っていた」と天然な一面を暴露され、焦る表情を見せた。
今作のクランクイン前には、4年前のW主演映画「今夜、世界からこの恋が消えても」でもメガホンを取った三木孝浩監督(51)に「成長した姿を見せます」と宣言。自らハードルを上げ追い込んだだけに「本当にみなさんの心に響く作品となっているので楽しんでいただけたら」と胸を張った。三木監督からも「俳優としての技術が上がった。成長した姿を見せてもらえた」と絶賛され「自信になります」と喜んでいた。
今年は映画「うるわしの宵の月」(秋公開)にも主演し、自身の単独主演映画が2本公開。俳優としての存在感が高まっている。
