「再会」最終回 黒幕3千万円の隠し場所か→また意味深に映った場所が 南良刑事が疑念の目 公式相関図に載ってない謎人物も不可解

 竹内涼真、井上真央出演のテレビ朝日ドラマ「再会~Silent Truth~」第8話が10日に放送され、現代で起こった事件の真相が判明した。次回が最終回。

 現代で起こったスーパー店長事件を巡って、岩本万季子(井上真央)と佐久間直人(渡辺大知)が高校時代に起こった悲劇を明かし、この悲劇が今回事件の引き金となったことが判明した。

 ラスト、刑事・南良理香子(江口のりこ)が、回収した拳銃を調べれば23年前事件も解決すると告げた。

 飛奈淳一(竹内涼真)らが凶器の拳銃を隠した23年前事件では、落命した銀行強盗犯が奪った現金3000万円が消えており、最大の謎となっている。

 23年前事件の捜査に応援で関わっていた現署長小杉房則(段田安則)の関与を疑う見方が浮上。第8話では、南良刑事が捜査会議で署長から拳銃について聞かれ、「分かっていません」と嘘の報告をして伏せていた。

 直人が釈放される際には、またも署長が花壇の手入れ。手伝おうとする刑事永井道哉(上川周作)に迷惑そうに「草じゃなくてパンジーだよ」と言っているのを、南良刑事がじっと見つめていた。

 消えた3000万円や23年前事件につながる証拠が、花壇に隠されているとの見方が浮上。署長と不審な密談をしている場面が描かれるも、なぜか公式人物相関図に掲載されていないハードボイルドな刑事課長・盛田昭二(山田純大)も不可解な存在となっている。

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