山内惠介 天童よしみに贈りたい!「ええ男やなって言うんじゃないですか?」25周年記念写真集
歌手の山内惠介(43)が7日、都内でデビュー25周年記念写真集「River Yamauchi Keisuke」(主婦の友社)の発売を記念したトークイベントを開催した。
昨年9月に初めてタイのバンコクを訪れて撮影。チャオプラヤー川で船に乗って「日本の川とは違うけどつながっている」と感じ、「日本にとどまらず、アジアへ、世界へ活躍の場を広げていきたい、この川の流れのように」との意味で「River」という書名を付けたという。
船上マーケットでは「昔は日本でもあったんだろうな。それを国が大事にされてるから残り続けている」と感じたといい、「すごく大事なこと。僕も演歌、歌謡曲を文化として残していくために歌っている。見習って、残るように、継承していけるように活動していきたい」という思いを新たにした。
本書を歌手の先輩で「かわいがってくださっている」という天童よしみに贈りたいといい、「ええ男やなって言うんじゃないですか。なんか食いに行こか?って。(天童は)食べることが好きなので、タイ料理に連れて行きたいなと思いました。僕も連れて行ける年頃になりましたから」と、ごちそうを約束。
自己採点を聞かれると「何点ね~…のど飴」とダジャレで返しつつ「120点じゃないですか。視野を広げられた。自分の血となり肉となり歌となっていくと思います」と手応えを口にした。
先月は本書と新曲「この世は祭り」を世に出しており、「そりゃあ頑張りますよ。レコード大賞で『この世は祭り』を歌いたい、紅白でも歌いたい。去年25周年でかなわなかったことをかなえたい。たどりつけなかったことが馬力となって頑張れているので成し遂げたい」と、昨年は出場を逃した紅白返り咲きに向けて意気込んでいた。
