ヒコロヒー36歳でJK制服「それはキツイ…」着用依頼に「違う職業の人に見えてしまう」女子高卒業式で「いろんな経験を楽しんで」
タレントのヒコロヒーが7日、東京・渋谷で行われた「渋谷女子インターナショナルスクール」第1期生の卒業式にゲストとして登壇し、門出を祝福した。
同校のブレザーを着用して登場したヒコロヒーは「打ち合わせの時、生徒と同じ制服を着てほしいと言われたが、36歳で、それはキツイ…と。なんだか違う職業の人に見えてしまうので、なんとかブレザーだけでとギリギリまでねばってお願いした」と笑わせた。自身の学生時代は「あまりよろしい学生ではなく、早く卒業したかった」といい、卒業式は「式の練習に一度も出なかったので、一人だけ動きが違っていてちょっと浮いてしまった」と振り返った。
2023年に開校し、“シブジョ”の記念すべき初の卒業生となった11人にヒコロヒーは「これから楽しいことがめちゃくちゃある。苦しいこともあるけど、それも含めていろんな経験を楽しんで」とエールと送った。
