「たぬきそば」東西で全くの別物の衝撃!京風「たぬき」は更に別…マツコ&有吉「意味分かんない!」「何回聞いても覚えられない」
テレビ朝日系「マツコ&有吉かりそめ天国SP」が6日に放送され、タレントのマツコ・デラックス、有吉弘行が出演した。
この日は「『たぬきそば』は西と東で全くの別物?」が話題に。関東の「たぬきそば」が揚げ玉(天かす)を載せるものを指すのに対して、関西の「たぬきそば」は甘じょっぱく煮つけた油揚げがのったものを指すと説明されると、広島出身の有吉は困惑。「何回聞いても覚えられないけどね…」と苦笑した。
マツコが「じゃあ?何?(関東でいう)きつね(そば)のみじん切りバージョンってこと?」と聞くと、有吉は「また、でもね?みじん切りは『刻みうどん』とかあるんだよね…?」と聞いた。関西出身の番組スタッフが、油揚げのみじん切りが載ったうどんの写真を見ながら「たぶん…。『刻みきつね』?」と首を捻ると、マツコは「ちょっと待って!」と混乱した。
つづけて、マツコは番組が用意した資料を見ながら「見て!京都の『たぬき』って、あんかけなんだって!」と驚がく。
さらに「いや…。っていうかさ…。大阪は『たぬきうどん』っていうのは基本的に存在しないんだって。で、『きつねそば』も存在しないんだって…。だから、同じ(油)揚げなんだけど、うどんに載ってるやつを『きつね』で、そばに載ってるやつが『たぬき』なんだって…!」と困惑。つづけて「京風たぬきうどん」も振り返りながら「もう、意味分かんない!」と困惑して笑わせていた。
