私生活のスキャンダル疑惑で休業状態の韓国俳優 公開保留になった主演ドラマが26年に公開?制作側「確定したものはない」
私生活のスキャンダル疑惑により、事実上の休業状態に追い込まれている韓国俳優のキム・スヒョンが主演を務めたディズニープラス「ノックオフ」が、再編成の調整に入っていると4日、現地メディアのNewsenなどが報じた。
記事によると、キム・スヒョンの法定代理人であるコ・サンロク弁護士が「ディズニープラスが2026年上半期の主要コンテンツラインアップを再整備している」として、「『ノックオフ』の編成時期を検討している」という記事を紹介するとともに「事実である可能性が高い」と言及したという。
続けて「もし『ノックオフ』が上半期に公開されれば、作品を楽しみにしていたファンの期待と努力に対する意味ある応答になるだけでなく、虚偽内容流布や脅迫の中で、真実を明らかにするために耐えている俳優の苦痛を慰める結果になる」と伝えたとした。
しかし「ノックオフ」制作関係者はこの日、Newsenの取材に対し「昨年3月に伝えた声明以降、新たに確定したものはない」と明かしたという。
ディズニープラスは女優・キム・セロンさん(当時24歳)が2025年2月に急死して以来、キム・スヒョンを巻き込んだトラブルが連日報じられている事態を受け、同年3月に「ドラマ『ノックオフ』は検討の末、公開を保留にした」と発表していた。
