堀ちえみ 整形外科医と鍼灸師から2日にわたって同じことを言われた→痛みから逃れられると、本当に人生は薔薇色に感じる
タレントの堀ちえみが4日に更新したブログで、整形外科医と鍼灸師から同じことを言われたと明かした。
堀は「身体の痛みは辛い。病気は本当に嫌だ」とこれまで舌がん手術などいくつもの治療を受けてきただけに実感を込めてつづった。「しかし生身だと仕方がない、どれだけ気をつけていても、必ずしも健康でいられるとは限らない…病気は誰のせいでもない」と記した。
さらに堀は「でも自分の身体を知っておくことは、とても大事だなとつくづく思う。私の腰の痛みも、完全な春の訪れより早く、なんとか逃れられそうな兆しが見えて、ホッとしています」と痛みが減少しつつあることをつづった。「そんな今が一番無理をしたり、負担を掛けたりしがちだから、気をつけてください…と昨日は整形外科の医師から、本日は鍼灸師の先生から、同じ内容のことを言われました」と2日にわたって医師らから同様のことを告げられたと投稿。
堀は「いろんな痛みを経験してきたけれど、どの痛みも辛い。その痛みから逃れられると、本当に人生は薔薇色に感じます。そんなことを思うと同時に、この地球上で今、理不尽な争いごとで傷つき哀しみ、苦しんでいる人たちがいることに、胸が痛むのでした」と紛争地域に思いをはせた。「『生きる』ということは、大変なことであり。一人の「命」は尊く。かけがえのない命だからこそ、大切にしていかなくてはならない」と自らに言い聞かせるように記した。
