出川哲朗「靴のまま顔面を踏んづけてきた」初対面の売れっ子芸人…さすがレジェンド 衝撃リアクションに千鳥・大悟も爆笑

 日本テレビ系「大悟の芸人領収書」が2日に放送され、千鳥・大悟がMCを務めた。

 この日は「お笑い平成世代と令和世代 すれ違いを埋めよう」。平成世代芸人として、出川哲朗、品川庄司・品川祐、FUJIWARA・藤本敏史。令和世代芸人として、ダウ90000・蓮見翔、さらば青春の光・森田哲矢、吉住が出演した。

 平成世代芸人が、令和世代芸人は本音が分かりにくいと告白。品川は「わーって言ったらマジで傷つく若手もいるじゃん?俺らは若手のとき、先輩に。例えば楽屋あいさつ行く?行かない?とか。『出川!』って言っても良い人。でも、本当に怒る人もいるみたいな…。それを、ちょっとずつ、ちょっとずつ30年かけて。やっと見極めて『先輩、終わったー』ってなったら、今度は後輩たちに『この子は言っていい子。この子はダメな子』って。また俺らがやるの…?」と笑わせた。

 出川は「でも、今、30年かかったって言ってるけど…。(品川に)初対面のとき、俺、そのまま顔を踏んづけられたからね」と明かして笑わせた。

 品川は「俺がラバーソールで踏んづけたら(出川は)『いい若手が出てきたなぁー!』って」と顔面を踏まれたまま笑顔で迎え入れてくれたことを振り返った。出川は「イキの良い…!」と当時を述懐。大悟は、出川のリアクションを絶賛しながら爆笑していた。

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