野々村友紀子、2丁拳銃ファンからの壮絶嫌がらせ「お菓子のカスがパンパン手紙」「どこから開けても手を切る手紙」
放送作家でタレントの野々村友紀子が2日、鬼越トマホークのYouTubeに登場。夫である2丁拳銃・川谷修士から告白された直後の、ファンからの嫌がらせを振り返った。
2丁拳銃は若い頃、女性を中心に絶大な人気を誇っていたが、そんなときに川谷が舞台の上で野々村に告白。そのため野々村は川谷ファンから勝手に恨まれてしまったという。
「劇場出たら変な液体かけられたり、出待ちの女の子に悪口言われたり。私の顔写真だけぐちゃぐちゃにされたり切り刻んだり、死ね死ねとか。手紙にカミソリが、どこから開けても手を切るように張ってあったり…」と振り返り、鬼越の2人も思わず絶句だ。
他にも「最初読んでたらファンレターなのに、後半悪口とか。これが一番腹立つ。だまされたみたいな」と笑いながら振り返り「お菓子のカスがパンパンの手紙も。多分『雪の宿』やと思うんやけど、ボロボロに砕いて手紙に入れて、開けた旬感全部かかるような。ハッピーターンとか。巧妙にいろんな嫌がらせされたよ」と振り返った。
鬼越・良ちゃんが「一方的に告白されて恨まれて?」と聞くと野々村は「そうそう。なんか笑いにせなあかんから、絶対断った方がええやろって、断って、恨まれて」と苦笑い。それでも川谷が諦めずにアプローチを続けてきたことから「飲みにもよくいって、話は合ったから」と、途中で野々村も交際をOKし、結婚に至ったという。
