小籔千豊 新喜劇ギャラが衝撃すぎ「1日2ステージで」コンビ解散が転機に「この世界を辞めようと思って」
テレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」が2日に放送され、ウエストランドの井口浩之、とろサーモン・久保田かずのぶがMCを務めた。
この日のゲストは小籔千豊。小籔は、現構成作家・やまだともカズ氏と結成したコンビ・ビリジアンで徐々に人気を得ていたが、2001年に解散。同年に吉本新喜劇所属となったことを振り返った。
小籔は「相方から電話かかってきて『ファミレス行かへん?』ってきたから。チャリにバー乗ってファミレスに行ったら(相方から)『俺、作家なんねん…』って言われて。え?ってなって。向こうは決め切ったら、ひっくり返れへんような性格してると思ってたから」と述懐。現在の妻と結婚を考えていた時期でもあったために「普通の仕事させてもらおうと。安定するから。この世界を辞めようと思って」と振り返った。
つづけて「そんときに新喜劇の社員の偉いさんが来て『お前、辞めるらしいな。新喜劇に来い』とかって」と回想。のちに座長に就任する新喜劇入団のきっかけを説明した。
当時のギャラ事情を聞かれると、小籔は「一番下からやから。1ステージ1250円。1日2ステ2500円。1週間出て2万」と話し「結婚と同時にバイト」と振り返っていた。
