M-1王者のギャラが衝撃 共演サンドウィッチマンとケタ違い「体真っ白になるぐらい違った」若手時代「そっちかい!」

 フジテレビ系「かのサンド」が1日に放送され、サンドウィッチマン・富澤たけし、伊達みきお、ピン芸人・狩野英孝が出演した。

 宮城県出身のサンドウィッチマンと狩野で進行するお散歩バラエティー。この日は、ブラックマヨネーズ・小杉竜一をゲストに迎え、横浜を巡った。

 ブラックマヨネーズは2005年に、サンドウィッチマンは2007年に「M-1グランプリ」王者に輝いたが、伊達、富澤は若手時代に日本テレビ系「笑点」でブラックマヨネーズと共演した際の衝撃を振り返った。

 富澤が「(ブラックマヨネーズの出番に)最後の方でお客さんが茶々入れてオチが言えなくなったみたいな状況に。だけど、それを切り返して『もうエエわ』で終わった。すげえ…って」と述懐。伊達も「あれを見て2人で衝撃で。スゴいなって…。これがM-1チャンピオンなんだなって思いましたね」と話した。

 小杉は「一緒に仕事したんって言ったらいつやろな?」と他の共演も回想。「正月の三が日。ブラックマネーズ、サンドウィッチマン、オードリーの…」と、売れっ子3組が一堂に会した営業を振り返った。

 つづけて「後日、(3組)みんなでやる番組があって」と前述の営業ギャラが話題になったという。「なんとなくギャラの話聞いたら…。ホンマに体真っ白になるぐらい違った」と笑わせた。

 伊達が「要するに割合ですよね…」と会社とタレントのギャラ配分の違いを苦笑しながら述懐。「6:4で。われわれ」と自身らは6、事務所が4と当時の配分を回顧し「だから(小杉らは自身らの)10分の1よ」振り返った。

 小杉は「ずいぶん前です。今は会社も変わって」と昔の話としながら「俺ら『9:1、9:1』って言われて。『9:1じゃないよ』って会社に言われてたけど。9.4対0.6やった…そっちかい!ってなって。『9:1じゃないよ』って、そっちかい!金利みたいな話になってくるな…」と若手時代の衝撃ギャラ事情を明かして笑わせていた。

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