LINDBERG 藤川阪神を後押し!「Be Okay」でABCプロ野球中継テーマ担当

 ロックバンド・LINDBERGが「虎バン主義」を掲げる今年のABCのプロ野球中継テーマソングを担当することが1日、分かった。楽曲は4月7日に配信リリースされる「Be Okay」で、同バンドがスポーツ番組のテーマ曲を担当するのはデビュー37年目にして初めて。セ・リーグ連覇を期す藤川球児監督率いる阪神を楽曲で後押しする。

 ボーカルで作詞も担当した渡瀬マキは「製作前からとにかくワクワクしていましたね」と振り返り「歌詞については、あらゆるアスリートの方々に重なるポジティブなメッセージを込めました」と明かした。

 同バンドの「every little thing every precious thing」は藤川監督の現役時代の登場曲で、登板時に虎党が合唱する光景は風物詩として定着。昨年9月のリーグ優勝決定試合の九回に甲子園球場で流され、その後、リバイバルヒットも記録した。

 新曲は、同曲のアンサーソングの意味合いが含まれているという。「『every-』が『応援する人』の歌であるなら、今回の『Be Okay』は『応援を受け取る人』の歌。そこを強く意識して書き上げました」と説明。「かつての『every-』のように、聴くだけで最高に盛り上がるような一曲になり、皆さんの新たな応援ソングの定番になることを願っています」と楽曲への強い思いを吐露した。

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