渡瀬マキ、今も戦う声の病 ライブ途中で突然声がでない…「心も体もぶっ壊れちゃった」

 ロックバンド・LINDBERGのボーカル、渡瀬マキが15日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、今も悩まされている機能性発声障害について語った。

 渡瀬は再結成した後の18年に機能性発声障害を公表。声帯に異常はないが、声が詰まったり出しづらくなるなどの症状が起こる疾患。「今もそうなんですけど、ちょっと喉が詰まってくる。話そうとすると言葉が出てこなくなって。歌うどころか喋ることも家族内でできてなかったので、心も体もぶっ壊れちゃった感じ」だと説明した。

 渡瀬は97年にギターの平川達也と結婚。2児をもうけ「子どもと120%一緒にいたい」として02年にバンドを解散。その後、育児が一段落した14年に再結成したが、その4年後に機能性発声障害を公表した。

 2年の休養を余儀なくされ、医師から「いつ治ります、と言ってもらえないので、先の見えないトンネルの中にいる感じ」だったというが、家族や仲間の励ましもあり活動再開。

 今でも完治しておらず、歌唱中にも突然声が詰まって出なくなることがあるという。だがそんなときは「すかさず、ファンの人が大声でその部分を歌って助けてくれる」とファンの理解も大きな支えだと感謝していた。

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