粗品 ytv漫才新人賞決定戦でも辛口審査連発 冒頭からザコシショウがTHE W騒動イジり「コメントの分数、あげます」

 「第15回ytv漫才新人賞決定戦」が1日行われて、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が審査員を務めた。

 粗品のお笑いコンテスト審査を巡っては、昨年12月の女芸人No.1決定戦「THE W 2025」で辛口評価を連発した末に、騒動が勃発。同じく審査を務めた笑い飯・哲夫が、求められたコメント回数の違いに不満を示し、粗品が反論する展開となった。

 この日は冒頭の審査員紹介で、ハリウッドザコシショウが「まあ俺、漫才師ではないので。コメントとかロクなんないんで、コメントの分数、粗品にあげます」とW騒動に絡めてさっそくイジリ。粗品は「大丈夫です。ザコシショウさんのも言うてください」と苦笑いで応じた。

 審査では「FIRST ROUND」から辛口さく裂。生姜猫に対しては、他の審査員4人が90点以上のところ、78点をつけて、「生姜猫って少々曲芸的な笑いの取り方をよくやる。得意やと思うし、評価もされてるし、とにかくウケるんです。拍手ももらいやすいけど、正直面白くはないんです」とバッサリ。低評価の理由をきっちり説明する一方で、若手漫才師への愛ある言葉もちりばめていた。

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