田村淳 1700坪の土地を自腹購入 自身のオンラインコミュニティで別荘を作る企画 金額は「それなりに」
タレント・田村淳が28日、都内で著書「大人の小学校」(扶桑社)の発売記念会見を行った。
今作は、2020年に自身が立ち上げた同名オンラインコミュニティのメインコンテンツ「特別対談」をまとめた1冊。本田圭佑氏や、福田雄一氏など幅広いジャンルのプロフェッショナル6人との対談を収録した。
通称「たむ小」と呼ばれる同コミュニティは、大人が新しい価値観に出会い、仲間と学び会うことを目的に設立。オンラインでの交流をメインに、修学旅行や文化祭、運動会といった行事も行っており、淳は「楽しさは毎年更新してる。芸能界しか知らないけど、大人の小学校では、芸能界以外の人とも交流ができるので、こういう楽しさがあるんだと」と充実の表情。たむ小を立ち上げてからの変化を「知らないことを教えてもらえることの喜びを感じてるので、全てが学びになるので知らないことを知るアンテナの立て方が前よりも変わった」と語った。
現状、たむ小ではいくつものプロジェクトが進行中だといい、その中でも「1700坪の土地を購入する予定で、そこに皆で別荘を建てるプロジェクトも。(たむ小には)建築関係の人もたくさんいるので、いろんな人の力を借りながら」と告白。土地は淳の自腹だといい「今交渉をして、金額がようやく固まったとこ」だというが、金額については「金額は言えないんですけど、千葉県の1700坪なんで、まあまあそれなりに」と明言は避け「言うと違う人が『俺その倍出すよ』みたいな人が出てきたら嫌なので」と苦笑いした。
別荘は「日常を忘れて日々の疲れをリセットして、仕事場に向かう」ことがコンセプトだという。「サウナの施設作ったり、キャンプ場作ったり。(たむ小)の“生徒”はもちろん、一般の方にも借りたいと思ったら借りられるように、宿泊施設みたいにできたら」と語った。
