実はアラスカ育ちで英語ペラペラだった超人気芸人 両親の職業にさんま「我々の憧れ」「すごいなぁ~」今の英語力は
MBSテレビ「痛快!明石家電視台」が28日、35周年SPとして放送された。
今回はお笑いタレントで作家、映画監督…と幅広く活躍する劇団ひとり(49)がゲスト出演。父が国際線のパイロット、母が客室乗務員と紹介されると、司会の明石家さんまは「我々の憧れのカップルやな、機長とCA」としみじみ。親の仕事の関係で、小2から5年まで「3年間」アラスカ州アンカレッジで暮らしたことが紹介された。
アラスカ育ちだったことに、さんまは「これはすごいなぁ~」と驚き、ひとりは「日本語もままならない時(年齢)だったんで、英語なんかすぐ覚えちゃって。普通にしゃべってた」と明かし、「今は全然しゃべれない」と苦笑した。
芸能人になったなぁ、と実感した時の質問には「写真週刊誌に載った時」とひとり。「今の奥さん(大沢あかね)と付き合い始めた時」に写真を撮られたそうで、「スーパーで買い物してたら、男の人が、セカンドバッグ持ってて、よーく見たら、真ん中に穴が開いてる。よく見たら中にレンズがあって…」と説明。セカンドバッグをまるでカメラのように目の高さで構えてこちらを狙っていたことから気付いたことを明かし、スタジオは爆笑となっていた。
ひとりは2009年2月に大沢あかねと結婚し、3児の父となった。
