中山美穂さん40周年特番 親友・岡本真夜が「夢の中に出て来た」翌日の出来事明かす

 歌手の岡本真夜が27日、フジテレビ系「中山美穂40周年~Thank You for the Memories~」で、この番組出演が決まる前日に起きた出来事を明かし、インタビュアーの佐野瑞樹アナを驚かせた。

 岡本は、96年に発表された中山さんの「未来へのプレゼント」を作曲。作詞は中山さんとの共作で、これが縁で進行を深めていったという。初めて会ったときは「オーラがすごすぎて、私は緊張してました。小さい頃からテレビで見ていた人なので。でもご本人はソフトな感じで優しい印象。気取らない方でした」と振り返った。

 パリにあった中山の自宅を訪れたこともあったといい「ほろ酔いの美穂さんが、『ピアノ弾いてよ』って。緊張しながら『未来へのプレゼント』の伴奏を弾いて。横で美穂さんはワイン片手に歌って下さった。急に言われたので緊張して震えてました」と笑顔で語った。

 中山さんは24年12月に急死したが「40周年ということでお会いしたいと思っていた矢先にニュースが飛び込んできて。ショックでショックで当時はダメだった」と述懐。だが「先日、夢の中に出て来たので。歌ってらっしゃった。すごい楽しく歌ってて、会話した」と嬉しそうに振り返った。

 さらに「マネジャーに『夢に出てきたんだよ』と話したら、その数時間後にこの番組のお話をいただいたので、ビックリした」と、初めて夢に出てきた翌日に起きた偶然にビックリ。佐野アナが「(中山さんが)収録頼むねって…」と言うと、岡本は「私なんかで大丈夫?とも思ったが、ご縁をいただいて…」と話していた。

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