中村仁美アナ さまぁ~ず大竹と結婚15周年 喧嘩は毎日!離婚の危機は「私サイドはないけど、夫サイドは分からない」
フリーアナウンサーの中村仁美(46)が27日、都内で、初書籍「妻脳vs.夫脳 年上夫のあるある観察記」(光文社)の刊行記念イベントを行った。2011年3月にお笑いコンビ・さまぁ~ずの大竹一樹(58)と結婚し、まもなく15周年。笑いあり怒りありの結婚生活を赤裸々に語った。
夫の生態をまとめた本を発売し、「若いアナウンサーならフォトエッセーを出すけど、夫の奇行を集めた本を出すなんてビックリ」と感激。大竹の妻で良かったこととして、「それはこの本が出せたことです!大竹と結婚しなかったら、この本は出せなかった。そういった意味では結婚して良かったです」と笑い交じりに冗談を飛ばした。
大竹家では互いに思った事を口に出し、けんかは日常茶飯事。これまでに離婚の危機はあったのかと問われると、「よく話しているのは、たぶん誰と結婚しても結局不満は出るって。夫は変わり者なので、夫に添い遂げられるのはたぶん私だけだろうなと勝手に思っているし、私も夫から見ればだらしなくて変わり者なので、私みたいな人と一緒にいられるのは夫しかいないと思う」としながら、「離婚の危機は私サイドはなかったです。夫サイドは分からないですよ?」とはにかんだ。
トークイベントには、ママ友でタレントの藤本美貴(41)がゲストとして駆けつけた。お笑いタレントの庄司智春を夫に持つ藤本が「基本家事は私でやるけど、全部やっていたら間に合わないので『○○だけやって?』と言うと、やってくれる」と語ると、中村は「うちは本当にやってくれないのね!ティッシュの空になっても気が付かないフリをする。美貴ちゃんになりたい」とうらやましそうにした。
