DJ KOO アイドルイベントでかわいくない回答「お願い尿酸値」アイドルも反応困る「こうなると思ってた」
TRFのDJ KOOが26日、都内で行われた、アミューズメントゲームやアイドルアニメとして知られる「プリティーシリーズ」最新作「おねがいアイプリ」のコンテンツ発表会に9人組アイドルグループ・いぎなり東北産らと出席した。
作品にちなみ、自らの「お願い」を答える話題が展開。4月5日からテレ東系で放送されるアニメで新曲がエンディング曲に決定した、いぎなり東北産は「ED曲でもっとたくさんの人に知ってもらいたい♡」、W主人公役の声優・小川華果と叶矢りかも「アイプリの輪をもっと広げた~い!」とかわいらしく答えた一方、DJ KOOは「いやはずいなー」と前置きした上で「お願い尿酸値」とかわいらしくない回答を披露した。
会場が思わずざわつき、それまでハイテンションだった共演者も反応に困った様子で苦笑いすると「まあこうなると思ってましたよ」と苦笑い。「年齢重ねてくると健康診断に行った時に尿酸値の値がちょっと高いんで、健康でこのシリーズを続けていくためにも下げられるようにお願いしたい」とリアルに語った。
その後、司会から「尿酸値を下げてテンションはアゲで」とアシストされると、DJ KOOは「まさにそれDO DANCE!!」と反応。他の共演者も一斉に「おお!!」と明るく続いた。
同作のアンバサダーを務めているDJ KOOはうさ耳のかぶり物とサングラスに、カラフルな衣装を合わせたド派手なスタイル。この日は、アイプリのゲームやアニメで象徴となっている、ライブのクライマックスで衣装が光り輝く「バズリウムチェンジ」をステージで生体験した。
衣装に装着したLEDが光り輝く演出で、DJ KOOはノリノリで踊りも披露。「自分が見えてないのでどんだけチェンジしてるか分からないけど、キラキラ光ってるのは気持ちが表れて最高DO DANCE!!」と上機嫌だった。
