若葉竜也 憧れの田口組での主演映画に感謝の涙 仰天の撮影 たばこは「ワンシーンで60本」と振り返り
俳優・若葉竜也(36)が25日、都内で行われた主演映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」(3月27日公開)のジャパンプレミアにW主演の峯田和伸(48)、田口トモロヲ監督(68)らと出席した。
田口監督が10年ぶりにメガホンをとり、初監督作「アイデン&ティティ」と同様、脚本は宮藤官九郎氏。同作に出演した峯田や大森南朋、中村獅童らも名を連ね、若葉も「人生が変わった」という作品の系譜に連なる1作となった。
若葉は憧れの田口組に思いがあふれ、「ただの映画小僧がこのチームの前に立てるのは夢がかなった瞬間」と涙を浮かべて感慨。「トモロヲ監督。映画を作り続けてきてくれてありがとうございます」と感謝した。
今作は1970年代後半に日本で初めてパンク・ロックを自分達で生み出した若者の物語で、若葉はリザードのモモヨをモデルにした役柄を熱演。「当時の描写なんで皆すごいたばこ吸うんですよ。ワンシーンで60本吸った」と撮影を振り返り、「全部じゃないですよ?吸って撮り終えたら消して。これ大丈夫かな?」と苦笑いしつつ補足していた。
