イケメン俳優のデビューが衝撃!有名店の実家でドラマ撮影→瀬戸朝香&堂本光一を「フラフラと見に行ったら後々」
日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」が24日に放送され、明石家さんまがMCを務めた。
この日は「実家がお店の有名人SP」。俳優・勝地涼は実家が有名な花屋であることが紹介された。
さんまが「(実家が)花屋さんで役者に役に立ったことある?」と聞くと、勝地は「職業に活かされたことっていうよりは…。ドラマの撮影にウチの花屋が使われたんですよ。その撮影を見てたらスカウトされたので…。活かされているというか。花屋がなかったら、この仕事をしてないんでっていう意味では感謝しています」と述懐した。
さんまが「そうか!(勝地が)『撮影してるわ…』って言うて?どっかの事務所の人が?『君、役者にならない?』ってなったんだ?」と驚いた。
勝地は「そうです。事務所の先輩は、今は辞められちゃったんですけど、瀬戸朝香さんがドラマの撮影していて。堂本光一さんと2人の(共演ドラマ)だったんですけど。フラフラと見に行ったら後々スカウト…」と説明。さんまは「役に立ってんねや」と感心していた。
勝地は、2000年にTBS系ドラマ「千晶、もう一度笑って」で俳優デビュー。05年公開の映画「亡国のイージス」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。13年度上期のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」で演じた“前髪クネ男”も視聴者に強いインパクトを与えた。
