テレビ朝日「科捜研の女」終了理由は 「この設定、筋書きとしてドラマとしてはやり切った」

 テレビ朝日が24日、都内の同社で定例社長会見を行い、西新社長らが出席した。

 同局放送の人気のシリーズ「科捜研の女」が1月に「ファイナル」を迎えたことに言及。西社長は「26年、通算300回でテレビ史に残る作品になった。主演の沢口(靖子)さんは、唯一無二の主人公をつくっていただいた。最終回を迎えたということで作品が一つの完成形として役割を全うした」と語った。

 同作は1999年10月の放送開始以来、現行連ドラ最多シリーズ記録を更新してきた。放送300回を迎える1月23日をもって、歴史に幕を下ろした。

 シリーズ終了の理由に視聴率なども関係あるか問われると、「民放ですので視聴率というのは関係があると思うんですけど」とした上で「やはり(放送)300回ということで、この設定、そしてこの筋書きとして、ドラマとしてはやり切ったということが一番」と強調した。

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