“歌う看護師”入山アキ子 防衛医科大学病院など従事から転身の異色歌手 「ビタミン剤のような存在に」

 歌手・入山アキ子(56)が23日、埼玉県川越市内のホテルで「感謝のつどい」を開催した。

 防衛医科大学校高等看護学院卒で、国家公務員・看護師(防衛省技官)として同大学病院などに従事した後、歌手に転身した異色の経歴の持ち主。現在は“歌う看護師”の愛称を掲げ「歌も看護も心から」をモットーに、福祉施設や病院への慰問に加え、健康講座と歌謡ショーを同時に行うなど、歌で健康を啓発する活動を続けている。

 この日も代表曲「ザンザ岬(ニューバージョン)」のほかに、リズムに合わせ健康の体操を取り入れた新曲「シアワセをありがとう」を、ファンと一緒に実践しながら歌唱するなど、10曲以上を熱唱。

 「看護師から転身しての歌手の道は、紆余(うよ)曲折があり大変でしたが、皆さまのおかけでこうして活動できています。“歌う看護師”というからには、皆さまにとって元気が出るビタミン剤のような、会うとうれしくなる存在を目指して、より精進していきます」と、さらなる飛躍への決意を語った。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス