なにわ男子・藤原丈一郎 人生初マラソンでサブ5達成 メンバーお手製のお守りが力に【大阪マラソン】

 お守りを右手に持ち、笑顔でゴールするなにわ男子・藤原丈一郎(撮影・中田匡峻)
 カメラに向かって言葉を発するなにわ男子・藤原丈一郎(撮影・中田匡峻)
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 なにわ男子の藤原丈一郎(30)が22日、大阪市内で行われた「大阪マラソン2026」に出場し、4時間50分14秒で完走。初マラソンで堂々の“サブ5”を達成した。大会アンバサダーを務めるコブクロの小渕健太郎(48)も4時間10分46秒で完走した。

 両手を大きく広げ、満面の笑みでゴールゲートをくぐった藤原。周囲のランナーと会心のハイタッチを交わした。

 人生初のフルマラソン挑戦。42・195キロを走りきった直後でも「最高でした。無事に完走できて良かった」と、しっかりとした口調で語った。ゴール後、メンバーの大橋和也(28)と大西流星(24)にサプライズで出迎えられると、藤原は優しげな笑みを浮かべた。

 完走直後にはMBS「Osaka Metroスポーツスペシャル 駆けろ!なにわ路 大阪マラソン2026」に生出演。8日に30歳を迎えたばかりだが、疲れた様子を見せることもなく、自身の走りを興味深げに見返した。

 約1年前から練習をスタートしたが、これまで20キロ以上を走ったことはなく、「最初はいけるなと思ったけど、30キロ地点ぐらいの坂で足がつっちゃって」と本番でアクシデントも。その時点で「結構、心が折れちゃって、やめようかなとよぎった」ものの、心をつなぎ留めたのが、メンバー手作りのお守りだった。

 藤原のメンバーカラーの青い生地に大きく「丈」、その裏には「728 守」と刺しゅうされたお守りの中にはメンバーからの手紙も入っていたといい、「握りだすと不思議とペースが速くなって、足が戻ってきた」と感謝。心を支えてくれたお守りをしっかりと右手に握りしめ、ゴールの瞬間を迎えた。

 大きなチャレンジを終え、「挑戦して良かった」と、感慨深げに振り返った藤原。だが、休む間もなく、23日から初セルフプロデュース公演「じょうのにちじょう」(3月15日まで、東京グローブ座)が開幕する。挑戦はまだまだ終わらない。30代もパワフルに全力で駆け抜ける。

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