2児の母美人モデル「1日7食」だったデビュー前の体型告白 初対面のスカウトから「君の足太い」 兄からも「確実にデブだぞ」

 2児の母でモデルの西山茉希(40)が21日放送のテレビ東京系「二軒目どうする?」に出演。デビュー前のスゴすぎる体型を明かして共演者を驚かせた。

 デビューのきっかけを問われた西山は地元の新潟から遊びに東京へ来ていたときに、銀座で芸能事務所の男性からスカウトされたと説明。「『君はCanCamっていう雑誌(のモデル)がいいと思うんだけど、君の足が太いからね』って、初めましてのおじさんに私の足を否定されたんですよ」と初対面の男性から失礼なことを言われたと明かした。

 それでも「それなかったら、自分で、そのときの自分自身を見るなんて感覚なかったんで」と明かした。

 MCの元TOKIO・松岡昌宏から「そのときは今よりもちょっとふくよかでらっしゃったのかな?」と遠慮ぎみに尋ねると、「だいぶ、ふくよかでした。筋肉の上に脂肪ついてボーン!みたいな。1日7食ぐらい食べてた」と明かして驚かせた。

 新潟へ戻ってからスカウトされたことについて家族会議を開いた。「私はこういうセリフを言われたと。『すごく自分の中で悔しいんだけど、どう思う』?って言ったら、お兄ちゃんが『お前は気付いてないのかもしれないけど…確実にデブだぞ』」とスカウトからの失礼な発言を伝えたものの、兄からも非情な宣告をされたことを明かした。

 「最初は悔しさだけでした。7キロぐらい痩せた。でも、余計なものがついてるときって、自分で意識して…たとえば7食を3食にするとか」と話すと、MCの博多大吉から「当然です!」とツッコまれていた。

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